1. HOME
  2. カスタマイズ監査

二者監査代行サービス/カスタマイズ監査
アドオン審査

✅ サプライヤー(購買先・取引先・外部委託先など)に対して行う二者監査を代行します。

✅ 各社指定の監査基準に基づく監査・評価を代行します(カスタマイズ監査)。


グローバル化の進展、そしてSDGsへの取り組みが注目を集め組織の社会性が求められる昨今、自社のみならず、購買先や外部委託先などサプライチェーンまで一貫した管理が必要になると言えます。サプライチェーンの不祥事が自社のブランド低下や企業価値低下につながるケースを見聞きすることも多くなりました。

一般社団法人日本能率協会のグループ会社である株式会社日本能率協会総合研究所(JMAR)および株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、共同でサプライチェーンマネジメント強化の取組みがどのような状態にあるかを把握するアンケート調査を実施しました(2021年7月発表「ESG時代のサプライチェーンマネジメントに関する自主調査」)。


そのなかにおいて、「6割強の企業が、サプライヤーのコンプライアンス(CSR・取引指針遵守を含む)の取組み状況をアンケートやヒアリングにより把握している。」「サプライヤーの経営実態等の確認は、取引開始時のみ確認している企業が多く、取引継続中の確認(モニタリング)まで実施している企業は少ない。」との調査結果が報告されています。

JMAQAでは、ISO認証機関として経験豊富な審査員を有しており、幅広い業界を対象に審査をしてきました。
これらをベースに、お客様のサプライチェーンにおける「二者監査」の代行や、カスタマイズ監査を代行いたします。

※JMAQA登録組織は、審査の公平性の観点から、本サービスをご提供できない場合がございます。

二者監査代行サービス、カスタマイズ監査についてのご相談・お問い合わせは、
下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

既に認証取得している規格審査時にプラスして、別規格の視点で各種課題を審査(アドオン審査)いたします。
新たな認証取得まではいかなくとも、ISO規格に則り「セキュリティの視点で見てほしい」「環境視点で見てほしい」など、各社の要望にお応えします。

審査終了時には、通常審査の報告書にプラスして、アドオン審査分の報告書も提出いたします。

経営者、総務・人事ご担当の方々へアドオン審査のご提案(マイナンバーを保護するために、必要かつ適切な安全管理措置が求められます!

マイナンバーに対するこんなご不安はありませんか!? CaseA. マイナンバー制度への対応は今の状態で大丈夫だろうか… CaseB. 社内で対応を行ったが、第三者に客観的に評価して欲しい CaseC. ISOを活かして、マイナンバー対応もできないだろうか

このような皆さまからのニーズにお応えして本プログラムをご用意いたしました

通常のMS審査:審査報告書 プラス マイナンバー対応状況の報告書:審査の翌日 「特定個人情報の適正な取り扱いに関するガイドライン」を基にした適合状況を確認

利用の流れ

利用の流れ イメージ
本プログラムのメリット
  • 自社のマイナンバー制度への取組みの状況を第三者の視点から確認ができます
  • 現場・部署や要求事項など関心をお持ちのテーマに焦点を絞り実施できます
  • 既存の認証審査結果の状況を踏まえることにより、効率的に状況確認ができます

注)アドオン審査は、第三者審査登録活動とは峻別された独立したサービスです。

医療・福祉組織の方々へアドオン審査のご提案(組織の皆さまが審査に対してお持ちのこんな要望)

例:医療・福祉組織A様 現在QMSを運用中 CaseA. 情報セキュリティマネジメントの仕組みを運用しているが、ISO27001規格で現状を知りたい。 CaseB. うちは規模が小さいので、ISMSやPMSの対象ではないが、ISO27001の取り組みが求められ、運用しているが、今の状況を知りたい。 CaseC. 患者さんの個人情報保護の取り組みをして運用しているが、ISOやJIS規格でその現状を知りたい…など

このような皆さまからのニーズにお応えして本プログラムをご用意いたしました

通常のQMS審査:審査報告書 プラス アドオン状況の報告書:CaseA. ISO/IEC27001(情報セキュリティの国際規格)を使い要求事項の適合状況のみを確認 CaseB. ISO/IEC27001(情報セキュリティの国際規格)を使い特定の事業所で要求事項の適合を確認 CaseC. ISO/IEC27001、又はJISQ15001を使い個人情報保護体制・運用のみを確認
本プログラムのメリット
  • 自社の情報セキュリティ活動を第3者の視点から
    ISO27001取組み状況確認ができます
  • 現場・部署や要求事項など関心をお持ちのテーマに焦点を絞り実施できます
  • 既存の認証審査結果の状況を踏まえることにより、効率的に状況確認ができます

上記以外の例
通常のQMS + 労働安全衛生マネジメントシステム
                             (使用規格:OHSAS18001/ISO45001)
通常のQMS + 個人情報保護マネジメントシステム(使用規格:JISQ15001)

食品業界の方々へアドオン審査のご提案(組織の皆さまが審査に対してお持ちのこんな要望)

例:食品会社A社様 現在QMSを運用中 CaseA. 食品安全システムの仕組みでやっているが、FSSC22000の規格で現状を知りたい。 CaseB. まずは1工場だけがどうしてもFSSC22000と同等の管理が求められ、運用しているが、今の状況が知りたい。 CaseC. 食品安全の取り組みのうち、FSSC2200018項の食品防御だけが気になるので、それだけの現状を知りたい。…など

このような皆さまからのニーズにお応えして本プログラムをご用意いたしました

通常のQMS審査:審査報告書 プラス アドオン状況の報告書:CaseA. FSSC22000を使い要求事項の適合状況のみを確認 CaseB. FSSC22000を使い1工場だけの要求事項の適合状況を確認 CaseC. FSSC22000を使い18項の食品防御のみを確認
本プログラムのメリット
  • 自社の食品安全システムを第3者の視点から
    FSSC22000取り組み状況確認ができます
  • ライン・工場や要求事項など関心をお持ちのテーマに焦点を絞り実施できます
  • 既存の認証審査結果の状況を踏まえることにより、効率的に状況確認ができます

上記以外の例
通常のQMS + フードディフェンス(使用規格:PAS96)
通常のQMS + 労働安全衛生マネジメントシステム
        (使用規格:OHSAS18001/ISO45001)

運輸業界の方々へアドオン審査のご提案(組織の皆さまが審査に対してお持ちのこんな要望)

例:運輸会社A社様 現在QMSを運用中 CaseA. 道路交通安全マネジメントの仕組みと取り組みをしているが、ISO39001基準規格からみた状況を知りたい。 CaseB. うちはフォワーダで車両を持たず、安全マネジメントの対象ではないが、ISO39001の該当項目に沿った体制で運用している。 CaseC. 道路交通安全の取り組みのうち、ISO39001の6.2項リスク分析だけが気になるので、それだけの現状を知りたい…など
このような皆さまからのニーズにお応えして本プログラムをご用意いたしました

通常のQMS審査:審査報告書 プラス アドオン状況の報告書:CaseA. ISO39001を使い要求事項の適合状況のみを確認 CaseB. ISO39001を使い特定の事業所で要求事項の適合を確認 CaseC. ISO39001を使い道路交通安全の6.2項リスク分析のみを確認

本プログラムのメリット
  • 自社の道路交通安全活動を第3者の視点から
    ISO39001取組み状況確認ができます
  • 現場・部署や要求事項など関心をお持ちのテーマに焦点を絞り実施できます
  • 既存の認証審査結果の状況を踏まえることにより、効率的に状況確認ができます

上記以外の例
通常のQMS + 労働安全衛生マネジメントシステム
        (使用規格:OHSAS18001/ISO45001)
通常のQMS + 環境マネジメントシステム(使用規格:ISO14001)

建設業界の方々へアドオン審査のご提案(組織の皆さまが審査に対してお持ちのこんな要望)

このような皆さまからのニーズにお応えして本プログラムをご用意いたしました

本プログラムのメリット
  • 自社の労働安全衛生活動を第3者の視点から
    OHSAS18001/ISO45001取組み状況確認ができます
  • 現場・部署や要求事項など関心をお持ちのテーマに焦点を絞り実施できます
  • 既存の認証審査結果の状況を踏まえることにより、効率的に状況確認ができます

上記以外の例
エネルギーマネジメントシステム(使用規格:ISO50001)
環境マネジメントシステム(使用規格:ISO14001)

CONTACT

各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-3434-1446

メールでのお問い合わせ

JMAQAinfo@jma.or.jp

よくあるご質問

お問い合わせ

無料お見積もり