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マネジメントシステム改善のポイント

「SDGsプレフォーラム」開催!!

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「SDGsプレフォーラム」開催!!


2019年9月19日、産業界のSDGsへの関心が高まる中、小会では、「SDGsを企業活動に実装」に向けて「SDGsプレフォーラム」を開催しました。
SDGsプレフォーラムは、今年11月より本格始動する「第1期SDGsフォーラム」のプレイベントです。
下記の業種より31社51名の申込があり、基調講演をかわきりに、マッピングのその先にある未来環境予測、ターゲットの設定など、グループワークを盛り込みながらの多彩なプログラムを執り行いました。

【非製造業】金融、放送・広告・出版、IT・通信、人材派遣、医療サービス
【製造業】自動車、電気電子、化学、食品、建設、重工業、海運

★11月スタート!「SDGsフォーラム」についてのご案内はコチラ
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=151012




1.「アドバイザリーボードメンバー」のご紹介

今年の11月より本格始動する第1期SDGsフォーラムでは、その成果を、産業界により有益で充実したものとするために、有識者の方々からご意見・ご助言をいただけるよう「SDGsフォーラム・アドバイザリーボード」を設けました。
今回のプレフォーラムにも、SDGsフォーラムのアドバイザリーボードメンバーの皆様にも参加いただきました。
アドバイザリーボードのメンバーは以下の方々です。

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授 蟹江 憲史 氏
国際航業株式会社 SDGs/気候変動戦略研究所 所長 前川 統一郎 氏
株式会社創コンサルティング 代表取締役 海野 みづえ 氏
三井物産フォレスト株式会社 代表取締役社長 菊地 美佐子 氏
(所属機関の五十音順としております)

SDGsプレフォーラムでは、皆様から、SDGsを企業活動に実装する上でのポイントと期待について一言ずついただきました。

 

2.「スフィア」を用いて未来環境を予測

国際航業株式会社 SDGs/気候変動戦略研究所 所長 前川 統一郎 氏より、インタラクティブ地球儀「スフィア」を用いた未来環境の予測を説明いただきました。
スフィアは、過去から未来にかけて変化していく地球環境を、球体に地球の姿を投影して、ビジュアルとして見ることができる装置です。
プレフォーラム参加者は、現在から2100年にかけて刻々と厳しくなっていく地球の環境を目の当たりにすることができました




3.基調講演「企業に求められるSDGsアクション ~紐づけを超えて~」

SDGsの第一人者である、慶應義塾大学教授 蟹江先生に基調講演いただきました。

蟹江先生からは、SDGsが始まって4年が過ぎ、企業の認知が拡がり、自社事業とSDGsのゴール・ターゲットを紐付ける動きは増えている。(プレフォーラムが開かれた)翌週には、国連総会が開催予定で、そこでは4年前のSDGs策定時から決まっていた通り、世界全体のSDGsの取組を次のフェーズに進めるため、世界の首脳級が集まってスタートアップ期間たるこれまでの取組成果のレビューを行うことになっている。そのため、今秋以降には、紐づけを超えたアクションを行うことが本格的に推し進められることになる、という見通しが語られました。

そのうえで、これからはSDGsにより新たな事業創出・価値向上ができることや、SDGsに先進的に取り組むほど企業のリターンが大きくなるような評価の仕組みづくりやKPI開発が進められていること、実際の企業の先進事例などが講演され、今後SDGsを本業へ実装していくうえでのヒントを得ることができました




4.グループワークで「バリューチェーンマッピングと今後の事業展開の方向性を検討」

プレフォーラムは今年の11月から本格稼働するSDGsフォーラムのプレイベントということで、グループワークも行いました。

参加者の方々は、同業種・類似業種でグループとなり、まず自社の活動、製品、サービスとSDGsの関連を検討し、グループ内のメンバーの検討結果を共有、代表的な1社についてグループメンバーで、今後強化すべき事業の方向性を考えました。

ワークシートを用いて多様な意見を出し合うことができ、自社だけの見方では得られない多くの気づきやアイデアを参加者の方々は得ることができました。
 



5 情報交流会にアドバイザリーボードメンバーも参加

限られた時間でのグループワークでは話しきれなかったことをざっくばらんに対話・交流できるよう、情報交流会も行いました。
多くの参加者が参加して、活発な交流を行い、盛り上がりを見せました。
アドバイザリーボードメンバーの皆様も参加し、メンバーと交流できました。 


6.SDGsフォーラムのご案内「経営での活用方法を一緒に検討しませんか?」

今年の11月から本格始動するSDGsフォーラムのプレイベントとして、プレフォーラムは、活発な議論が行われ、大きな盛り上がりを見せました。
プレフォーラムの参加者の多くの方々は、引き続きSDGsフォーラムで議論を続けたいと参加を予定されております。
プレフォーラムに参加された方だけでなく、参加できなかった方も、11月からのSDGsフォーラムに参加され、我が国の産業界のSDGsの取り組みを一歩も二歩も進めていきましょう。

小会では、今年11月に「SDGsフォーラム」をスタートさせます。本フォーラムは、産業界のSDGsの取組について戦略的に考え、実践的な活動を通して社会課題の解決を加速されることを目的にJMAが立ち上げたプラットフォーム「SDGs Roadmap プログラム」のコアプログラムです。

ご参加いただく企業には、SDGsと自社事業のマッピングから、2030年の未来予測を含めたKPIの設定、モニタリング方法まで計3回のプログラムを一緒に実践していただきます。
各プログラムでは毎回、専門家によるインプットと、参加者の皆様とのグループワーク等を通じて議論を深めていただき、SDGsと経営の統合について実践的な方法の検討へつなげてもらいます。その際、アドバイザリーボードメンバーから、議論のアウトプットに関してアドバイスをいただくことができます。

SDGsを戦略的に捉え、「経営との統合」について関心のある貴社のご参加をお待ちしております。

★11月スタート!「SDGsフォーラム」についてのご案内はコチラ
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=151012

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