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SDGs フォーラム

SDGsフォーラムの目的

意識の高いビジネスパーソンが定期的に集い、SDGsを経営と統合する“方法論”について、実践的に討議、アウトプットを創出すると共にメンバー企業でのプレ運用、及びそこから得られる知見を交流する場です。
「SDGsを経営と統合する方法論」に含まれる要素は、未来予測、戦略策定、ターゲット特定、バックキャスティング、指標選択、モニタリングなどを想定しております。

SDGsフォーラムの概要とメンバーの要件

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主催 一般社団法人日本能率協会
開催日時 【全4回開催】
①2019年9月19日(木)、②10月25日(金)、③12月2日(月)、④2020年2月(日程未定)
①13:30~17:30(17:30~18:30 情報交流会)、②・③13:00~17:00
会場 都内会議室
参加費用 JMAQA法人会員 200,000円/1社、JMAQA登録者 200,000円/1社、会員外 220,000円/1社
(全て消費税別:本事業開催最終日の消費税率を適用させていただきます。)
定員 30社程度

参加対象

本フォーラムの目的、及び下記にご賛同いただける企業の方々

①SDGsを戦略的に捉え、“経営との統合”について関心のある企業の方

※“経営との統合”とは各事業へSDGsを展開することです。

②グループワークに積極的に取組み、事前課題(宿題)提出にご協力いただけるメンバー派遣が可能な企業の方

※第1回にも事前課題(宿題)がございます。

③本フォーラムでのアウトプットをメンバー間で共有できる企業の方

※一部の成果は広く産業界に公表し我が国のSDGs推進に寄与します。

全体像

SDGsフォーラム・アドバイザリーボード

本フォーラムの成果を、産業界により有益で充実したものとするため、学識経験者の方々からご意見・ご助言を いただく機能として「SDGsフォーラム・アドバイザリーボード」を設置します。

  • 役割
  • 「SDGsフォーラム」の進め方、及びそのアウトプットに対するご意見・ご助言
  • メンバー
  • 蟹江 憲史氏 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授(博士) ほか

プロフィール

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)シニアリサーチフェロー。北九州市立大学講師、助教授、 東京工業大学大学院准教授を経て現職。欧州委員会Marie Curie Incoming International Fellow及びパリ政治学院客員教授などを歴任。 日本政府持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議委員、内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員および地方創生SDGs官民連携プラットフォーム幹事、 環境省持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員などを兼任。専門は国際関係論、地球システム・ガバナンス。 2012年度のFSを経て、2013年度から2015年度までは環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-11(持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合 的研究プロジェクト)プロジェクトリーダーを務めた。2017年からは株式会社レノバ独立社外取締役に就任。 主な近著に「持続可能な開発目標とは何か:2030年へ向けた変革のアジェンダ」(ミネルヴァ書房、2017、編著)、Governing through Goals: Sustainable Development Goals as Governance Innovation (MIT Press, 2017、共編著)、「未来を変える目標 SDGsアイデアブック」(Think the Earth、2018、 監修)などがある。博士(政策・メディア)。

蟹江 憲史氏

蟹江 憲史氏

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開催日時 回数 検討内容

2019年9月19日(木)
13:30~17:30
※17:30~情報交流会(懇親会)

第1回

SDGsコンパスによるバリューチェーンマッピングと事業の影響領域の特定
・スフィアを活用した、SDGsを前提としない未来の環境予測の提示
・SDGsコンパスによるバリューチェーンマッピングの説明
・バリューチェーンマッピングを行い事業への影響領域を特定

10月25日(金)
13:00~17:00
第2回

SDGsによる2030年に向けた影響の把握と指標選択
・ターゲット、指標の選択
・事業におけるキープロセスとSDGsの関連
・影響領域の把握や指標選択を通じ、事業構想(既存事業改良、新規事業)の検討(バックキャスティング)

12月2日(金)
13:00~17:00
第3回

2030年の未来予測に基づく経営・事業環境の分析
・把握しておきたい2030年予測情報と考え方(発想法)
・2030年の未来予想(2030年までの10年間の規制・特許やマーケットの変革)
・SDGsによる2030年の経営・事業環境の分析

2020年2月
(日程決まり次第掲載します)

第4回

SDGsと経営の統合
・未来予想からKPIの設定、モニタリング方法の検討
・経営計画と事業部門への展開についての検討
・OUR SDGs活用

プログラムの基本的な進め方

①課題(宿題)のフィードバック

結果の集計・整理は事務局が行います

②ゲストスピーカの講演

最新情報をインプットします。

③グループワーク・発表・まとめ

他社との討議結果を共有化します。

④次回のテーマに関する情報共有

社内に持ち帰って検討し次回開催までに提出していただきます。


 
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