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  2. 審査機関を変更する(移転)

他の審査機関からJMAQAへの移転

現在の審査体制にこんなお悩みありませんか?

  • 審査員が自社の業界に詳しくない(力量不足)
  • 審査がマンネリ化している
  • 審査がチェック項目の確認だけで終わっている
  • 審査ごとに資料を郵送するのがめんどう
  • コストに見合った審査なのか疑問に思っている
  • 会社のしくみが良くなっている実感がない
  • 自社の規模に合わない重いシステムになっている

審査・登録認証団体は、組織の意向で変更することが可能です。
例えば、JMAQA以外の審査登録機関で登録/認証を受けた組織が、審査登録機関をJMAQAに変更し、登録/認証を維持することが可能です。
それを「移転登録」といいます。

JMAQAは、徹底した審査員の教育と審査実績・経験により、認証取得・維持だけでない、組織を強くするマネジメントシステムのための審査をご提供します。

説明会(Zoom ウェビナー)


【食品安全編】移転説明会動画
~審査機関の違い(審査・サポート・料金・無料特典サービスなど)~

開催日時 参加登録 開催形態 特典
開催は終了しました。 ーーーーーー ライブ(Zoomウェビナー) ①ウェビナーの講義テキスト(全員)
②オリジナルの規格解釈(お打合や見積のご希望)※ISO22000、ISO/TS22002、FSSC追加要求事項の3点セット 
③お見積書(3年分)

  *上記説明会と同じ内容を、営業担当から直接ご案内させていただきます。お問い合わせ先はこちら

pointこの理由で審査機関をJMAQAに変更 *以下をクリックすると該当コメントの詳しい内容が読めます!

◇「どんな視点の審査がよいか?」審査員が事前ヒアリング!  ◇マインズ 様 

◇業界に詳しい審査員が有意義な審査を展開!  ◇太平化学製品 様 

point  有効な審査指摘   *以下をクリックすると該当コメントの詳しい内容が読めます!

◇鋭い指摘で現場の「不足点」が明確になった!  ◇朋和産業 様 

◇審査指摘がさまざまな場面で有効活用につながる!  ◇SOCSマネジメントシステムズ 様 

◇他社事例も交えて実際に役立つ指摘!  ◇マインズ 様 

point  明快な審査工数・審査費用  *以下をクリックすると該当コメントの詳しい内容が読めます!

◇拠点数が多くても審査工数とコストが明快!  ◇ゼンリン 様 

point  経営視点を持つ審査  *以下をクリックすると該当コメントの詳しい内容が読めます!

◇審査員が社長の思いを汲んで審査を行い現場情報をフィードバック   ◇石井食品 様 

◇審査を通して企業のスキルアップをお手伝い!  ◇三協精密 様  

◇常に受審側に立って経営を一緒に考える審査!  ◇魚津漁業協同組合 様 

◇「会社にとって役立つ」ことをともに考える審査!  ◇小岩井乳業 様 

◇ビジネスリスクを指摘する審査!  ◇濱田酒造 様 

JMAQAは「会社のしくみを良くする」視点に立ち、
合理的で付加価値の高い審査登録・認証サービスを提供します。

(1)豊富な審査実績と多岐にわたる専門分野

自社にあった審査を受けられていない、審査員が出す指摘があまり参考にならない……そんな不満はありませんか?
JMAQAでは業界の偏りなく、さまざまな業種の審査実績を持っています。豊富な実績を生かした審査は大変好評で、2,000以上ある登録組織の審査満足度は93.6%(2019年実績)です。貴社に満足いただける審査をご提供します。

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(2)ISO事務局のみなさまを徹底サポート

JMAQAでは、企業のISO事務局のみなさまの手続きの負担や、情報収集の労力を軽減するため、サポート体制を徹底しています。

ガイドブック

かんたん手続きガイドと専属営業担当で安心

ISO新任事務局の方にも一読いただくことで理解いただける「かんたん手続きガイドブック」を配布。固定の営業担当がつくため、ISO独特の用語や国際ルールの質問など不明な点があればすぐにお問合せいただくことが可能です。ベテラン事務局の方も安心して業務を引き継ぐことができます。

アイネット画面

専用ポータルサイト「アイネット」でペーパーレス化

JMAQAで審査を受ける組織は、専用ポータルサイト「アイネット」を使用できます。
アイネットでは規格の最新情報やお役立ち資料を掲載しているほか、審査に係る手続きはすべてアイネットで完結することができます。審査資料のアップロードや組織情報の変更申請、審査のスケジュール調整審査員とのやりとりなどを手間なく行えます。
審査事務のペーパーレス化に取り組むことでISO事務局の皆さまの審査にかかる負担をできるだけ軽減します。

セミナー風景

無料セミナーの開催 
※現在はウェビナーにて開催中

規格改訂時の規格改訂対応セミナーのほか、入門セミナーや時節にあったセミナーを随時開催しています。
特に食品安全規格では規格の改訂が多いため、規格改定時のサポートの充実度は貴社の負担を大きく左右します。
昨今の状況下では、いち早くZoomを使用した無料Webセミナーにも取り組み、2020年4月から18本、延べ1,159人に参加いただくなど好評いただいています(2020年8月現在)。

(3)審査員への徹底した教育

JMAQAでは審査員の採用・教育・評価の3点に力を入れることで力量ある審査員を多数そろえています。

審査員の採用においては厳しい採用基準や6つ以上のステップを経てようやく現場での審査が許されます。
採用において特に重視しているのが「聞き上手」であること。審査において一方的に持論を押し付け、重箱の隅をつつくような指摘を出していては組織の仕組みは向上しません。JMAQAは組織の話を真摯に聞き、真に組織のためになる審査を行うべきであると考えています。

また、審査員への教育はどの審査機関よりも力を入れて行っています。
母体である日本能率協会はもともと教育サービス(セミナー等)を生業としているため、JMAQAにおいてもそれを生かした審査員への研修を行うことで日々審査技術の向上を図っています。
JMAQAにおいて審査員資格を保持し続けるためには、年間延べ30回以上開催される審査技術会議への参加や、組織からの評価を含む厳しい評価基準をクリアし続けることが求められています。

審査員として活動するためのステップ

(4)充実の公開セミナー

JMAQAの母体である日本能率協会にはISO研修事業部があり、ISOに関する有料公開セミナーを行っています。
マネジメントシステムを運用する「人材育成」をサポートします。
「リモート環境での内部監査のポイント」など時流に合わせたセミナーから、「規格解説セミナー」「内部監査員研修」等の定番セミナーまで、2020年度にはISO関係で58種類198本と多くのセミナーが実施予定です(現在の状況を鑑み、Webセミナーとして振替を開始しています)。
公開セミナーのみならず、企業派遣型研修もご相談ください。

youtubeキャプチャ画像

公開セミナーはどなたでもご参加いただけます。

審査機関変更のご相談にお応えします。

はじめての審査機関変更でご不安な方もお気軽にご相談ください。
経験豊富な担当者が親切丁寧にご案内します。
(CS・マーケティング部)

グラフ

審査機関変更(移転)の流れ

JMAQAでは審査機関の変更(移転)にあたり、費用はかかりません。
現状の認証の有効性を確認する「移転確認」は、原則JMAQA内部での確認となるため、お申込みいただいたあとは登録証の発行を待つだけです。

また、ほとんどの規格では元の審査機関と同じ認証サイクルを引き継ぐことができます。上記の移転確認後には次回受審いただく予定のサーベイランス、もしくは更新審査からスムーズにJMAQAで審査をさせていただきます。

移転の手続き(申し込み~登録までの流れ)

審査登録機関を変更することを移転といいます。移転時のお申込み(移転登録の申請)から登録までの流れは以下をご参照ください。
当センターへの登録は、通常4~6カ月がかかります。

STEP1

お問い合わせ【無料】

資料請求・お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォームへ

STEP2

ヒアリング【無料】

マネジメントに関する知識・手法をベースに、審査の課題をヒアリング。ISO等の認証を生かす審査のしくみをご提案します。

STEP3

お見積り【無料】

次回審査以降のお見積り(サーベイランス、更新審査費用)をJMAQAからお送りします。

無料お見積り依頼フォームへ

STEP4

お申込み(移転登録の申請)

「移転登録申請書」「移転登録調査票」「申請時アンケート」にご記入いただくほか、現在の登録証の写し、これまでの審査報告書などをご提出いただきます。記入方法がわからない場合は、専属の営業担当がサポートします。

STEP5

申請の受理・契約

ご提出いただいた内容で審査が可能か判断します。
受理可能と判断した場合には、「移転登録基本計画書」など、契約に関する書類をお送りします。

STEP6

移転確認・審査【無料】

移転確認は、文書レビューで行います。
過去の審査実績、申請書類等をご提出いただき、内容に問題がない場合は登録に進みます。必要書類が揃わないなどの事情がある場合に限り、訪問確認を行う場合があります。

STEP7

判定・登録

判定組織で登録可否の判定が行われます。登録可と判定された場合、同日をもって当センターへの移転となります。

STEP8

登録証発行

額付きの登録証を発行(無料)します。移転元審査機関との契約はすみやかに解除してください。

移転登録はスムーズに行われます

登録維持状況が良好な場合、原則これまでの運用、審査サイクルでJMAQAに移転することができます。

1.現状のサイクルで移転できます

現在、登録/認証を受けている機関の審査サイクルを引き継ぎます。
サーベイランス審査、更新審査のサイクルに変更はありません。

2.特別な審査は必要ありません

原則、移転に際し、特別な審査は必要ありません。
ただし、IAFガイダンスに基づく移転確認を行います。

3.特別な費用は発生しません

移転確認、判定、登録など、移転登録手続きに伴う料金は発生しません(ただし、訪問確認が発生した場合の交通費・宿泊費は除く)。

審査機関変更後のお客さまの声

A社

A社

JMAQAは移転後(規格の取得後)もサポートいただく営業担当者が付くので規格改訂等で困ったときにはすぐサポートしていただけました。説明会や規格解釈等のフォロー体制も厚く、安心してマネジメントシステムの運用ができています。

B社

B社

移転元と比べJMAQAのサービスの良さを実感しました。
審査機関とは長い付き合いになるので、コストを考える際、単純に審査の値段だけではなく各種手続きや問合せ対応などのアフターサービスやサポート体制も込みで考えなくてはならないと感じました。

審査機関変更に関するよくあるご質問

Q

移転登録には何が必要ですか?

A

直近3年分の審査報告書と現在の登録証をご用意ください。
(取得3年未満の場合はあるだけの報告書で結構です)

Q

登録証はどのくらいで発行になりますか?

A

登録証はお申込み後、約1か月でお渡し(無料)となります。認証が途切れる期間はありません。

Q

審査の工数やサーベイランス/更新審査のサイクルはどうなりますか?

A

審査工数やプログラムは原則現在の審査機関のものを引き継ぎます。
工数を軽減できることもございますのでお気軽にお見積りをご用命ください。

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JMAQAinfo@jma.or.jp

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