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食品安全システム認証
FSSC22000

食の安全

および

FSSC22000は大手食品メーカーや小売との取引条件となるケースが増えている食品安全規格です。

FSSC22000(食品マネジメントシステム)とは

ISO22000と前提条件プログラム(ISO/TS22002)と追加要求事項を組み合わせたもので内容は以下のようになっています。

図説

FSSC22000内部監査のポイント

適合性の確認:ルール通り運用されているか?

ルール: ISO要求事項、組織で決めたルール、お客さまとの約束、法的要求事項

有効性の確認:計画どおりの結果が出ているか?

出したい結果は下記の2つ

①食品安全:人が消費する時点の食品安全が確保されていること

②目標達成:組織の目的や計画(食品安全目標、教育・訓練など)達成に向けて活動が確実に実施されていること

 

以下はPRP監査における、内部監査員が見るべきポイントです。

・作業者の動き

・作業者の服装

・出入口の管理(衛生区域間の移動)

・器具・原料の管理(配置、識別)

・清掃状態(床、壁、天井、設備上下)

・清掃道具の管理

主な変更点

■新しいISO 22000:2018規格の発行

  • 食品安全マネジメントシステムへの要求事項であるISO22000が、2005年版から2018年版に改版された。                           2018年版発行の3年後には、2005年版が失効するために、2018年版を食品安全マネジメントシステムへの要求事項として位置付ける。

■利害関係者(ステークホルダー)委員会の決定事項リストの組み入れ

  • GFSIの要求事項への適合性を高めるために、2018年11月26日にBoS[Board of Stakeholders;利害関係者(ステークホルダー)委員会の決定事項のリストが公開され、認証機関に対して審査で評価する内容が指示された。

■GFSI要求事項への準拠

  • 審査員の力量管理など

■継続的改善プロセス

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「FSSC22000 認証取得研修プログラム資料」
食品安全マネジメントシステム構築を支援

現在GFSI認証スキームの一つである“FSSC22000”が注目されています。 顧客からの要求を受け、認証取得に向け構築に取組む企業も多いなか、基幹となるISO22000やPRP要求事項のISO/TS22002-1規格要求項目に対して具体的にどの程度のレベルまで対応すべきか、悩んでいる推進者も少なくありません。 日本能率協会では、FSSC22000 認証取得研修プラグラムをご提供しています。

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