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JFS-C規格(食品安全マネジメントシステム)食の安全

JFS-C規格は、フードチェーン全体での食品安全確保のための取り組みを標準化し、
自らの食品安全レベルを向上させることを目的として、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
が開発した日本発の食品安全マネジメントシステムの認証スキームです。

JFS-C規格についてのよくあるご質問

A規格、B規格では、「国際的に通用しない」のでしょうか

国際的に通用するものは、事実上GFSIとしてベンチマーク認証された認証制度のみです。また、JFS-C規格の認証を目指した国内向けの規格と言えます。但し、JFS-B規格は、CodexのHACCPシステムと同等の運営ができているとは言えますので、国内的にHACCPシステムが適用されていることの証明にはなり得ます。

適正製造規範(GMP)とISO22002シリーズでは、どのような相違点がありますか

いずれも、Codex委員会発行の「食品衛生の一般原則の規範」に準拠した内容を含む規格です。従い、一般衛生管理と必要となる項目は、ほぼ同じですが、ISO/TS22002シリーズの方がより多くの要求事項が含まれる傾向にあります。

FSSC2200とJFS-C規格では、審査に違いはありますか

審査自体に違いはありません。ただ、規格の要求事項が異なる部分などがあり、それぞれに合った仕組みと運用の検証を審査で実施します。

JFS-C規格では、営業所や本社を認証範囲に加えることはできますか

営業部門或いは本社のみで登録証を発行することはできません。JFS-C規格は、適正製造規範(GMP)を適用できる組織への基準なので、GMPの基準に対する業務を実際に行っていない事業所のみで登録はできませんし、審査対象とはなりません。但し、検査対象となる工場の審査で、機能(例えば、品質管理、調達など)を本社機能として他の事業所で行われている場合、工場を認証取得するために本社の当該機能を審査する必要があります。

「JFS-C規格へのステップアップポイント資料」注目の
日本発の食品安全マネジメント規格

JFS-C規格は、マネジメントシステムの要素を含み、国際取引の中でも活用されるような信頼性を持つ認証制度として設計されています。

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