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JFS-C規格(食品安全マネジメントシステム)食の安全

JFS-C規格は、フードチェーン全体での食品安全確保のための取り組みを標準化し、
自らの食品安全レベルを向上させることを目的として、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
が開発した日本発の食品安全マネジメントシステムの認証スキームです。

  • JFS-C規格とは
  • JFS-C規格取得メリット
  • JFS-C内部監査

JFS-C規格とは

JFS-C認証制度は、2016年に発足した一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が所有権をもつ、食品安全に関する第三者認証制度です。

これまで、特に、国際的に運用される認証制度においては、欧米を中心にルール化されたものがほとんどでしたが、このJFS-Cは、国際的に利用される第三者認証制度を日本から発信することも目的の一つにおかれています。

2018年11月にGFSIのベンチマーク認証として承認され、今後は大きく活用される可能性を持つ第三者認証制度となっています。

JFS-C規格取得メリット

JFS-Cを導入すると、以下のようなメリットが考えられます。

  • CodexのHACCP原則に沿った活動が実施されている企業としての位置づけはもちろんのこと、国内外の大手小売・チェーン、大手食品製造などに対して、新規の販売チャネル開拓の機会が拡大する。
  • 安全で高品質な食品を製造、供給できることを証明し、消費者や取引先に対するブランド力/イメージ等、アピール効果が高まる。
  • 自社の食品安全ハザードが明確になり、効果的な食品安全の仕組みを構築できるので、クレームへの迅速な対応及び予防体制が整うと共に、社内の食品安全に関連した技術、経験、知識が体系化され、会社の財産として継承できる。
  • ハザード分析、トレーサビリティシステム構築、製品回収、不良品の削減など経営に対する負のリスク管理が可能に。
  • 社内外の監査コストが削減される。

JFS-C(食品マネジメントシステム)内部監査

内部監査とは、方針や手順が守られているかを判定するために、あとで検証できる記録や事実を、自分たちで確認する活動のことです。
マネジメントシステムは経営ツールです。経営ツールとは道具ですから、例えば錆びたり、故障すると本来の機能を発揮できません。ですから定期的な手入れが必要になってきます。内部監査はこの定期的な手入れの重要な活動です。

そもそも内部監査とはどういう活動かというと、組織自身で改善の種を見つけ、改善提案を行い、マネジメントシステムの有効性向上や成果の向上につなげていくために実施されるものです。しっかり機能させればマネジメントシステムの継続的改善につながっていきます。

図説

「JFS-C規格へのステップアップポイント資料」注目の
日本発の食品安全マネジメント規格

JFS-C規格は、マネジメントシステムの要素を含み、国際取引の中でも活用されるような信頼性を持つ認証制度として設計されています。

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