HOME > ISO22000 > よくあるご質問

ISO22000(食品安全マネジメントシステム:FSMS)食の安全

ISO22000は大手食品メーカーや小売との取引条件となるケースが増えている 食品安全規格です。
日本能率協会審査登録センターではISO22000の認証取得および認証取得支援サポートを行っています。

ISO22000についてのよくあるご質問

ISO22000を取得するのに幾らぐらい費用がかかるの?

審査・登録費用は、お客様企業が管理しているHACCPプランや従業員数、扱う製品等によって異なってきます。
一例として20~30人規模の食品工場の場合、はじめて認証登録する年に120万円、2年目と3年目にはそれぞれ50万円、4年目は70万円が目安です。
実際の金額はお客様の規模・業態によって異なってくるので、都度、お見積りをさせていただきます。

取得した認証に期限はあるの?

認証の有効期間は3年です。初年度には登録審査、2年目と3年目に維持審査を受け、4年目には更新審査を受けていただきます。以降、維持審査を2回受け、更新審査を受けるというサイクルになります。

取得が完了するまでの期間はどのくらい?

お客様企業の社内で認証取得の取り組みを決定した後、システムの構築を経て、実際に審査を受けて認証登録するまでの期間は1年程度かけているケースが一番多いです。もちろんそれより短期間で対応しているケースもありますので、取得希望時期などとあわせてご相談ください。一般的な構築のステップなどもあわせてご案内させていただきます。

審査基準が変わった場合、取得してある認証はどうなるの?

審査基準が変わった場合でも、新しい基準を使った以降審査を受けることで認証は継続されます。維持審査や更新審査の中で、移行審査を同時に受けていただくことになります。一例としては、ISO22000の2018年版が2018年6月19日に発行されました。すでに認証をお持ちのお客様は3年後の2021年6月29日までに移行審査を受けて認証の移行を完了させることが必要になります。

実際に取り組む場合、どのような社内体制が必要なの?

社長や工場長などの食の安全について責任がある方にトップになっていただき、全社的な取り組み体制が必要になります。社内のさまざまな部門から、メンバーを集めた食品安全チームなどを立ち上げるケースが多いようです。

「ISO22000:2018要求事項のポイント」詳説
(「文書化された情報の要求に関する2018年版と2005年版の比較表」も含みます)

食品安全マネジメントシステム・ISO22000が改定されて2018年6月19日付で2018年版が発行されました。「改定の背景」から解説し、各要求事項ごとに詳しく紹介していきます。2018年版に取り組む組織には必見資料です。

ISO22000についての
お問い合わせはこちら

ISO22000についての無料お見積り

ISO22000についてのお問い合わせはこちら


関連する日本能率協会のソリューション

CONTACT

各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-3434-1446

メールでのお問い合わせ

JMAQAinfo@jma.or.jp

よくあるご質問

お問い合わせ

無料お見積もり