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お知らせ一覧

2021/10/07
NEW【効果的な運用事例】ヌースフィット 様 [JISO22716(化粧品GMP)認証 第1号]を掲載しました。
株式会社ヌースフィット様は、2000年4月に東京都豊島区で設立され、理容室・美容室向けや一般向け化粧品・医薬部外品の処方設計・製造・販売、毛髪科学の講習などを行っています。中でも毛髪科学の基礎研究には創業時から取り組んでおり、画期的な商品を次々と生み出しています。
ISO認証については、2017年にISO9001を取得、2020年には新たに笹目工場を設立し、その際、ISO22716(化粧品GMP)に対応した仕組みを導入し、取得しています。ISO22716については、日本能率協会審査登録センター(JMAQA)における認証第1号です。
今回、ヌースフィットの代表取締役・亀ケ森統様、開発部主任研究員・見坊啓子様に、日本能率協会審査登録センター センター長・伊藤新二が話をうかがいました。


インタビュー記事は▶こちら◀
2021/09/01
NEW【JMAQA AWARDS 2021】受賞インタビュー「三協精密様」を掲載しました。
●受賞テーマ
「「全員参加」の仕組みを目指し教育・研修を充実させ、医療機器パーツ製造に求められる信頼性に応える」

●取り組み概要
三協精密株式会社(長野県安曇野市明科光582)は、精密プラスチック加工をコアテクノロジーに、医療機器分野と情報機器分野で強みを持っています。とりわけ同社の人体・生命に関わる医療関連の製品は、衛生・安全性を最優先させるべき重要パーツとして精度やクリーン度が求められるもので、同社の高い技術力が顧客に広く評価されています。日本能率協会審査登録センター(JMAQA)による認証は、ISO9001は1998年より、ISO13485は2017年より登録しています。
今回、ISOマネジメントシステムを『経営を適正に実施するためのツール』であると位置付けて、会社に関わる全ての人々が、規格に沿って決めごとを守り実行するという、ISOシステムと事業との統合を理想的な形で実現している点が評価されました。

「三協精密様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2021/08/24
【JMAQA AWARDS 2021】受賞インタビュー「明治チューインガム様」を掲載しました。
●受賞テーマ
「「絶対安全」をコミット・実効する食品安全マネジメントシステムを運用 さまざまな仕掛けで現場力に更なる磨きをかける」

●取り組み概要
明治チューインガム株式会社(愛知県清須市西枇杷島町旭3-8)は、1960年に明治製菓が出資し設立され、以後、明治製菓ブランドの商品を生産開始し、1974年より自社ブランドの提供もはじめました。現在は、チューインガムに加えてチューイングキャンデー、グミも主力商品に加わり、明治ブランド、自社ブランドやOEM商品など数多くの商品ラインナップを生産しています。
日本能率協会審査登録センター(JMAQA)による認証は、ISO22000は2009年より、FSSC22000は2011年より、JFS-C規格は2018年より登録しています。
同社では、経営者より「絶対安全」を目指すとの方針(コミットメント)が出され、食品安全マネジメントシステムを使って、現場における提案改善の推進、作業の標準化、品質・食品安全教育の強化含めて、現場力の充実化・更なる磨きを実現してきており、今回の受賞となりました。

「明治チューインガム様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2021/08/16
【無料ウェビナー】JFS規格/食品規格構築/ISO13485/化粧品GMP/SDGs/情報セキュリティ
8月末から9月かけてに開催する【無料】ZOOM ウェビナーをご案内します。

WEBセミナー形式なので、パソコンやスマートフォンなどからどこでも参加することが可能です。
いずれも人気が高いテーマで満席が予想されますのでお早めにお申し込みください。
*カメラやマイクは不要ですのでお気軽にご参加ください。

 ◆8月30日(月)  「JFS-B規格を取得企業様へ!C規格及び他の食品安全規格取得についてのご案内」
 ◆8月30日(月)  「食品安全規格構築のコツ」
 ◆9月 1日(水)   「ISO13485(医療機器-品質マネジメントシステム)説明会」
 ◆9月 1日(水)  「ISO9001(QMS-品質マネジメントシステム)説明会」
 ◆9月 2日(木)  「カーボンニュートラル/SDGs KPIの設定 最新動向説明会(共催:ウェイストボックス)」
 ◆9月 3日(金)  「化粧品GMP(ISO22716) 説明会」
 ◆9月27日(月)  「情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)説明会」
 ◆9月27日(月)  「ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017)説明会」

お申込みなど詳細は▶こちら◀
2021/07/20
【JMAQA AWARDS 2021】受賞インタビュー「濵田酒造様」を掲載しました。
●受賞テーマ
「Q・E・Fのシステムによる「年度方針表」に基づき 目標管理をトップから現場レベルまで首尾一貫して運用」

●取り組み概要
濵田酒造株式会社は、1868年(明治元年)に鹿児島県いちき串木野市に蔵を構え、150年以上にわたって本格焼酎を造り続けています。現在は伝兵衛蔵・傳藏院蔵・金山蔵の3蔵を有し、伝統・革新・継承のスパイラルを図りながら、焼酎、リキュール類の製造・販売を行っています。2019年には、世界三大酒類コンペティションの「IWSC2019」にて、独自の熟成技術から生まれた「香熟芋」によるライチのような香りが特長の本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」が焼酎部門における最高賞「トロフィー」を受賞しています。
日本能率協会審査登録センター(JMAQA)による認証は、ISO9001とISO14001は2006年より、ISO22000とFSSC22000は2018年より登録しています。
今回、複数のマネジメントシステム(Q、E、F:Quality、Environment、Food Safety)を対象に「2020年度方針表」から部署単位「目標管理表」に展開し、仕組みとしてトップから部門・個人レベルまで首尾一貫した仕組みで運用されている点が評価され、受賞となりました。

「濵田酒造様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2021/07/12
【改訂】新型コロナウイルス( COVID 19)に関するご案内
新型コロナウイルス感染拡大に関する「緊急事態宣言」を受け、 文書を改訂いたしました。
▶こちら◀
2021/07/12
【改訂】新型コロナウイルス( COVID 19)に関するご案内
新型コロナウイルス感染拡大に関する「緊急事態宣言」を受け、 文書を改訂いたしました。
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2021/07/08
【JMAQA AWARDS 2021】受賞インタビュー「草川精機様」を掲載しました。
●受賞テーマ
「QMSを活用して組織の「風土改革」を推し進め 経営指標の継続的な改善につなげる」

●取り組み概要
株式会社草川精機(京都市南区上鳥羽麻ノ本町20-4)は、1962年に創業、金属・非金属精密機械部品の製造及び組立を行っています。高精度の高品質の大型部品の切削加工を得意とし、アルミはもちろんのこと、ステンレス、鉄、銅など多種の材質加工が可能です。創業以来の独自の技術で、液晶・半導体をはじめ食品、医療、運輸、航空宇宙関連などの多様な分野へ進出してきました。
「至誠・努力・技術」をモットーとして、時代の変遷と時流に沿って常に多様なニーズに対応してきたお客様に信頼される「ものづくり」が強みです。
日本能率協会審査登録センター(JMAQA)による認証は、ISO9001を2003年より登録しています。
同社では、強いリーダーシップでISOを活用して「風土改革」を推し進めてきており、今回、売上高などの経営指標の継続的改善を実現している点が評価されました。

「草川精機様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2021/06/15
【SDGs解説】無料資料「SDGsをISO14001で回す」ダウンロードできます
SDGsは企業のマネジメント全般に関係してきますが実際に取り組む際には、ISO14001のシステム、
すなわち自社の取り巻く状況から自分たちの課題とそのビジネス対応を考えた上で実践し、継続的に改善していく、
この仕組みが極めて有効です。
ISO14001をどのように活用するのか、その実践方法を紹介していきます。


無料資料ダウンロードは▶こちら◀
2021/06/03
【SDGs解説】「SDGsをISO14001で回すための実践研修 中川 優 講師に聞く」を掲載しました。
SDGsに取り組むにあたって、ISO14001の環境マネジメントシステムが役立つことをご存知でしょうか?

SDGsは企業のマネジメント全般に関係してきますが実際に取り組む際には、ISO14001のシステム、すなわち自社の取り巻く状況から自分たちの課題とそのビジネス対応を考えた上で実践し、継続的に改善していく、この仕組みが極めて有効です。さらに強調したいのは、SDGsとISO14001のそれぞれの発想が、まさに重なっている点です。
ISO14001をどのように活用するのか、その実践方法を紹介していきます。


インタビュー記事は▶こちら◀
2021/04/23
「JMAQA AWARDS 2021」受賞組織決定のお知らせ
「JMAQA AWARDS 2021」の受賞組織が以下4組織に決定しました。
・株式会社草川精機
・三協精密株式会社
・濵田酒造株式会社
・明治チューインガム株式会社 
公式ホームページにて受賞テーマ、取組み概要をご確認いただけます。
今後受賞者インタビューも掲載予定です。
その他、受賞組織による事例講演も予定しておりますので追ってご案内申し上げます。 ※事例講演はJAMQAで審査を受けて頂いている登録組織様のみ視聴可能です。

公式ホームページはこちら。▶こちら◀
2021/04/21
【SDGs取り組み事例】株式会社南海精工所様 [ISO14001企業がSDGsに取組む理由] を掲載しました。
大阪府和泉市に本拠を置く株式会社南海精工所様は、1946年の創業以来、一貫して高品質なベアリングの開発・製造・販売を行っている、ベアリングのエキスパートです。「軸受の開発、設計、資材の調達、製造、販売を通じた全ての事業活動、製品及びサービスを通して地球環境保全活動を推進する」という環境行動方針を打ち出し、広い視野で地球環境の保全活動を推進しています。
この度、南海精工所様では、SDGsの取り組みに向けて日本能率協会のSDGsをテーマとした講師派遣研修を受講いただきました。そこで、同社の代表取締役専務 渡辺恵介 様と取締役営業部GM 小川順司 様にお話をうかがいました。


インタビュー記事は▶こちら◀
2021/04/15
【効果的な運用事例】小岩井乳業 様 [JFS-C規格]を掲載しました。
小岩井乳業株式会社様(本社:東京都中野区中野四丁目10番2号 https://www.koiwaimilk.com)は、明治24年(1891年)創業の「小岩井農場」を母体として、わが国の畜産業や乳製品メーカーのパイオニアとして歩んできました。1976年に、小岩井農牧株式会社と麒麟麦酒株式会社との出資により「小岩井乳業」として、新たに設立されています。
同社は、明治の創業以来、小岩井のものづくりの象徴とも言える「小岩井 純良バター」を原点として、発酵技術を活かして、生乳のみでつくった「小岩井生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」などのさまざまなヒット商品を次々と生み出してきました。
小岩井乳業における、これらのものづくりの主力工場である小岩井農場(岩手県岩手郡雫石町)内の小岩井工場と、埼玉県狭山市の東京工場で、2020年、日本で開発された食品安全マネジメントシステム規格であるJFS‐C規格の認証を取得されました。今回、その取り組み内容について、本社と小岩井工場にお話をうかがいます。


インタビュー記事は▶こちら◀
2021/04/01
【無料ウェビナー】4月4本開催 [食品安全認証検討者向け][食品安全説明会][ISO27001入門][HACCPからISO22000/FSSCステップアップ]
4月に開催する【無料】ZOOM ウェビナーをご案内します。

WEBセミナー形式なので、パソコンやスマートフォンなどからどこでも参加することが可能です。
いずれも人気が高いテーマで満席が予想されますのでお早めにお申し込みください。
*カメラやマイクは不要ですのでお気軽にご参加ください。

 ◆4/20(火) 【食品安全認証(FSSC/JFS-C/ISO22000)検討企業向け】取得の取組みポイント
 ◆4/21(水) 無料ZOOMセミナー 食品安全説明会
 ◆4/27(火) 無料ZOOMセミナー 情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)入門
 ◆4/28(水) 無料ZOOMセミナー HACCPからISO22000/FSSCへのステップアップ

お申込みなど詳細は▶こちら◀
2021/03/11
【2021年度版デジタルパンフ公開】マネジメントシステム(ISO・食品安全・SDGs)研修ガイド
日本能率協会 ISO研修事業部では『マネジメントシステム(ISO・食品安全・SDGs)研修ガイド』2021年度版 デジタルブックパンフレットを公開しています。
通学・オンラインセミナーの日程を、電子書籍形式でお手軽に見ることができます。

『マネジメントシステム(ISO・食品安全・SDGs)研修ガイド2021年度版』の詳細は▶こちら◀
2021/01/21
【『Digital book』(電子書籍)】「ISO有効活用 取組事例」「改善に役立つチェックリスト」「JMAサービスパンフ」無料公開
この度『JMAQA Digital book』(電子書籍)専用サイトをオープンしました。
3シリーズで合計28点の『Digital book』が無料で閲覧できます。

・「Special interview」     :認証組織のお取組事例や審査員が明かす改善のポイント
・「サービスパンフレット」   :JMAQAの審査サービス、JMAの研修サービスをご紹介
・「改善に役立つチェックリスト」:導入予定の組織様・認証取得後の継続的改善へ

ISOマネジメントシステムの改善にぜひともご活用ください。


『Digital book』は▶こちら◀
2021/01/14
【2021年予測】「SDGsで未来を変える コロナ渦の今後を見通す『未来予測』セミナー」を掲載しました。
日本最大級のビジネス情報提供機関であるマーケティング・データバンク(MDB: https://mdb.jmar.co.jp )に所属する情報コンサルタント・菊池健司氏(日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 副本部長)による「コロナ渦の今後を見通す『未来予測』セミナー」がオンラインで開催された。

2020年は新型コロナウイルスによって大きく変化したが、今後の市場について、「どのようになっていくのか?」「ポイントとなるキーワードは何か?」「予測するためにどのように考えればいいのか?」、そして「抑えるべき情報源にはどういったものがあるか?」などを幅広く紹介するセミナーとなっている。ここでは、セミナーの模様をレポートする。


講演録記事は▶こちら◀
2020/12/09
【改善に役立つチェックリスト】を6種類掲載しました。
新たにマネジメントシステム規格に対応した仕組みの導入に取り組む組織、あるいは認証を取得してマネジメントシステムの仕組みを運用している組織の両方にとってセルフチェック用の【改善に役立つチェックリスト】を6種類揃えました。
ぜひご活用ください!

【改善に役立つチェックリスト】は▶こちら◀
2020/11/16
【SDGs取り組み事例】株式会社アイネス様 [フルリモート式講師派遣型研修を活用] を掲載しました。
日本では「持続可能な開発目標」と呼ばれるSDGs( Sustainable Development Goals )は、2015年の国連サミットにおいて採択されたもので、17の目標とそれらを達成するための169のターゲットで構成されています。目標にはさまざまな社会課題が挙げられており、これらの課題を2030年までに解決するねらいがあります。日本の企業でもSDGsを経営目標のひとつとして取り組むケースが多くなっています。
今回、株式会社アイネス様に、SDGsへの本格的な取り組みに向けて、日本能率協会(JMA)の「300人参加のフルリモート式講師派遣型研修」をご活用いただきました。そこで、SDGsへの取り組みや研修の感想などについてお聞きします。


インタビュー記事は▶こちら◀
2020/10/27
【Special interview】「ISO22716」のあらゆる疑問についてJMAQA専任審査員が詳しくお答えします
【Special interview】ISO22716(化粧品GMP)のあらゆる疑問についてJMAQA専任審査員が詳しくお答えします

取材先:日本能率協会審査登録センター(JMAQA)専任審査員・主任講師 枝 尚

「ISO22716(化粧品GMP)」は、化粧品の製造に関する品質・安全性に関する国際規格です。製造メーカー(化粧品業界の場合、製造販売業者も含む)に求められる製造管理・品質管理基準に関する「適正製造規範」に該当します。化粧品を製造するにあたって、原材料調達・検品、調合、製造、包装、出荷検査、出荷管理、回収対応などの一連のプロセスに関しての管理基準として認知されています。
今回、日本能率協会審査登録センター(JMAQA)専任審査員・主任講師である枝尚氏に解説してもらいます。

「JMAQA専任審査員・枝 尚」の解説インタビュー記事は▶こちら◀
2020/10/15
【「JMAQA AWARDS 2020」受賞インタビュー「ディスペンパックジャパン様」】を掲載しました。
●受賞テーマ
「QMS、FSMS・FSSCの統合マネジメントシステムの活用と製造現場でのヒューマンエラー防止の取り組みについて」

●取り組み概要
株式会社ディスペンパックジャパン様は、1986年にキユーピー株式会社、三菱商事株式会社、現三菱商事パッケージング株式会社の合弁会社として設立されました。東京都調布市に本社を置き、食品を中心とした容器包装の開発、生産を行っています。容器に充填するものは、ソースやドレッシング等の液体調味料類から、油脂加工製品類、乳製品類、清涼飲料水類、シロップ類、菓子類等々、多岐にわたっています。
日本能率協会審査登録センター(JMAQA)による認証は、ISO9001は全社で2000年より、ISO22000は全社で2009年より、FSSC22000は南足柄工場、富士吉田工場が2013年より登録しています。
同社では、創業者の経営理念である「挑戦」を更に進化させ、親会社の経営理念も取り入れつつ2030年のビジョンの中で、経営理念を従業員含めた少人数の勉強会で徹底的に意識付けしています。今回、“ものづくり”の製造現場では、ヒューマンエラー防止のための管理システムが先駆的に導入されている点が評価されました。

「株式会社ディスペンパックジャパン様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2020/09/25
【「JMAQA AWARDS 2020」受賞インタビュー「不二製油様」】を掲載しました。
●受賞テーマ
「不二製油グループにおけるESG経営とISOの取組みについて」

●取り組み概要
不二製油株式会社様は、大阪府泉佐野市に本社を置く、植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材の事業に関する食品の開発製造販売している会社です。ISOについては、ISO9001を1996年から製品群毎に順次取得し、2014年にグループ会社を含め取得、ISO14001は2000年から事業所毎に順次取得し、2010年にグループ会社を含め取得、食品安全については、ISO22000、FSSC22000をステップ毎に順次取得し、2019年度に国内26工場で取得が完了しています。

今回、単なるモノづくり(製品の提供)ではなく、PBFS(Plant-Based Food Solutions)つまり植物性の食素材によって社会課題の解決を追求していくという決意を表明し、ESG経営を進めることで、持続的なグループの成長を果たすと同時に、社会の一員として持続可能な社会の実現に貢献することを目指している点が評価され、受賞となりました。

「不二製油株式会社様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2020/09/23
【「JMAQA AWARDS 2020」受賞インタビュー「コマニー様」】を掲載しました。
●受賞テーマ
「SDGsおよびISOの事業プロセスとの統合について」

●取り組み概要
コマニー株式会社様は、石川県小松市に本社を置く、パーティションの専業メーカーです。
ISOマネジメントシステム規格の認証はJMAQAからは、ISO9001を1999年から、ISO14001を2001年から登録されています。コマニー様では、2015年に国連加盟国が採択した持続可能な開発目標であるSDGsについて、2018年4月に「SDGs宣言」を発表し、これを実現するための「コマニーSDGs∞(メビウス)」という独自の発想によるマネジメントのモデル図を構築しています。

今回、目標管理プロセスにおいては、2019年度の「経営計画書」(ダイジェスト版)である「施策一覧」の中で、施策テーマごとに品質、環境、リスク(会社として重大なもの)の区分けを明確にするとともに、SDGsの17ゴールとの関連も明確にしており、ISO、SDGsと事業プロセスとの統合を図っていることが評価され、授賞となりました。

「コマニー株式会社様」のインタビュー記事は▶こちら◀
2020/08/19
ISO22716(化粧品GMP)審査 10月開始!!【9/18ウェビナー説明会開催】
日本能率協会審査登録センター(JMAQA)では2020年10月から「ISO22716(化粧品GMP)審査サービス」をはじめます。
ISO22716(化粧品GMP)審査を開始するにあたって9月18日(金)にウェビナーによる説明会を開催します。

お申込みなど詳細は▶こちら◀
ISO22716(化粧品GMP)については▶こちら◀
2020/08/07
【効果的な運用事例】九鬼産業株式会社様 [ISO22301で新型コロナに対応] を掲載しました。
品ごま、ねりごま、ごま加工品などの様々な「ごま製品」の製造・販売を行っています。三重県四日市市の本社工場と菰野町の竹成工場の2つの工場、全国4カ所の営業所を持ち、従業員数は190名です。最近では、ヘルシーセサミを使った製品「黒ごまラテ」を発売し、好評を博しています。
マネジメントシステム規格認証については、1999年のISO 9001を皮切りに、ISO 22000、FSSC 22000、ISO 22301、JFS-Cと、多くの認証を取得しています。特に、ISO 22301は国際規格発行後、早期に取得しています。
今回、九鬼産業様のBCMS(事業継続マネジメントシステム)責任者である総務部長の相馬信雄様と、総務部でBCMS導入の実務を担当した水谷祐輔様に、新型コロナウイルスへの対応を含めて、ISO22301に対応したBCMSについてお話をうかがいました。


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2020/07/30
【効果的な運用事例】株式会社ゼンリン 様 [ISO/IEC27001]を掲載しました。
株式会社ゼンリン様(本社:福岡県北九州市戸畑区中原新町3-1 URL: https://www.zenrin.co.jp )は、「知・時空間情報」の基盤となるさまざま情報を収集・管理し、住宅地図をはじめとして、カーナビゲーションやインターネット用地図など、地図データベースの制作と地図情報に関連したさまざまなコンテンツ提供やソフトウェアの開発、サービスの提供を行っています。このような膨大な情報を扱うにあたり、ISO27001認証を2018年に取得しています。
今回の取材では、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の運用担当部門である情報システム室の室長 中山哲也 様、専任部長 倉智健児 様、副長 岩崎孝司 様に、ISO27001 認証取得の経緯やそのメリット、ISMSの構築、運用に関する感想などをうかがいました。


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2020/07/21
【無料ウェビナー】7/28-30『JMA 食品安全ウェビナーウィーク2020』
FSSC22000/ISO22000/JFS-C規格の登録者数国内No.1の日本能率協会(JMA)ではHACCP制度化対応の一環として『JMA 食品安全ウェビナーウィーク2020』を開催します!

「食品安全マネジメント」をキーワードに、7月28日(火)~30日(木)の3日間にわたって【6本の特別無料ウェビナー】をご提供します。

◇セクション1「JFS-B規格取得者向け ~ C規格へのステップアップのポイント」
◇セクション2「【FSSC22000/JFS-C/ISO22000 検討企業向け】 認証取得の取組みポイント」
◇セクション3「【食品容器、包装業向け】食品安全規格取得のポイント」
(※Zoomを使ったオンラインウェビナーです。カメラマイクは不要です)

お申込みなど詳細は▶こちら◀
2020/06/16
無料「食品安全説明会」大阪7/22・東京9/11のご案内【食品の輸送・保管・倉庫業向け】
日本能率協会では「新型コロナウイルス感染防止への対応」をとりまして説明会などを開催しております。
詳細はこちら

JMAQAが毎年開催している食品物流業向け「食品安全説明会」、今夏も実施します。

今回は【食品の輸送・保管・倉庫業向け】に食品安全法規制の最新情報提供や
ISO22000やFSSC22000、JFS-Cといった食品安全規格の説明を行います。
昨年度は満席となる大反響をいただき、今年度も引き続き開催します。

開催日は、大阪会場7月22日(水)、東京会場9月11日(金) です。

食品物流業向け「食品安全説明会」のお申込みは★★こちら★★
参加費はもちろん【無料!】
ご参加いただき、食品安全の最新情報を入手し、御社における対応に生かしてください。


【開催日・場所】
 7月22日(水) 大阪会場(TKP新大阪駅前カンファレンスセンター)
 9月11日(金) 東京会場(TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター)

【参加費】 無料
【対象業界】 食品の輸送・保管・倉庫業の事業者様
【講演内容】
 食品のISO規格等に関する最新動向(質疑応答含む)
 HACCPとは、FSSC22000/ISO22000とは、JFS-C規格とは

【スケジュール】 (受付~ 13時半)
 14~16時  食品安全に関する講演
 16時~   個別相談会(ご希望者のみ)

【食品物流業向け「食品安全説明会」のお申込み】のお申込みは★★こちら★★

【説明会に関するお問い合わせ等】
日本能率協会 審査登録センター CS・マーケティング部 食品安全セミナー担当
E-mail: JMAQAinfo@jma.or.jp
TEL: 03-3434-1446


2020/06/09
無料ウェビナーのご案内「ISO27001情報セキュリティ/ISO27017クラウドセキュリティ」
無料ウェビナーのご案内 

このたび、情報セキュリティに関心のある方を対象にZOOMを使ったウェビナー形式で、
【ISO27001 情報セキュリティ対応入門セミナー】を開催します。

開催日時は、11月11日(水)  10:00 ~ 10:50 
参加費はもちろん【無料】!

※本ウェビナーは6月24日に行われたウェビナーの録画配信となります。

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【ISO27001 情報セキュリティ対応入門】
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【開催日時】 11月11日(水)  10:00 ~ 10:50
【参加費】 無料  *定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。
【対象業界】
情報セキュリティインシデント対応を検討の全業種の皆様
【プログラム】
ISO27001の解説を含めた取り組みのポイント解説です。
 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS、ISO/IEC27001)を
 検討中の方に向けた入門ウェビナーです。
 約50分でISMSの基礎について学んでいただけます。

【お申込み】
「WEBセミナー ISO27001 情報セキュリティ対応入門」のお申込みは★こちら★
*同業社(審査登録機関、研修機関)および個人のお申込はご遠慮願います。

【その他】
お申し込みいただいた方には、事前に、ご登録いただいたメールアドレスに参加URL等、ご参加に必要な情報をご連絡差し上げます。
Zoomを使ったオンラインのWEBセミナーです。
セキュリティ対策をとって実施いたします。
Zoomの動作要件につきましてはこちら

【お問い合わせ等】
一般社団法人日本能率協会 審査登録センター
CS・マーケティング部 ウェビナー担当
E-mail: JMAQAinfo@jma.or.jp


2020/06/02
「JMAQAメルマガ」のご案内 さまざまなお役立ち情報を配信しています

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ぜひご登録願います!!

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2020/05/26
【効果的な運用事例】有限会社久斗鉄工所 様 [ISO9001]を掲載しました。
兵庫県姫路市の久斗鉄工所様は、工場などに据え付けられる各種機械装置に用いられる部品の切削機械加工業を営んでいます。切削加工は金属素材に機械を使って加工を行いますが、顧客の要求・仕様に応じた寸法・形状・強度に仕上げていきます。その際には、高精度で加工する熟練した技術が求められますが、久斗鉄工所では、この加工業の運営にあたってISO9001の品質マネジメントシステムを運用しています。
認証取得は2005年。15年目を迎えたシステムに関して代表取締役・久斗譲二様は、「今やISOなしでは組織運営がやっていけないような存在になっています。従業員にはモノ作りを通して社会貢献しているという意識をもってもらい、幸福感を抱いて仕事をやってもらう、そのためには会社として存続し続けることが重要。ISOのためのISOではなく、会社を継続、さらに発展させるための仕組みとしてISOを活用しています」とおっしゃっています。同社における取り組みについて詳しい話をうかがいました。

インタビュー記事はこちら
2020/05/25
無料ウェビナーのご案内「アフターコロナのBCP/BCM」

本日は 【WEBセミナー アフターコロナのBCP/BCM 事業継続計画とマネジメント】を ご案内させていただきます。 
 
BCP(事業継続計画)とは、緊急事態に遭った時に、損害などのダメージを最小限に抑えて、 
中核ビジネスの継続や早期復旧を図るための計画です。 

6月2日(火)開催のテーマは、 
  【WEBセミナー アフターコロナのBCP/BCM事業継続計画とマネジメント】。 
専門家が、アフターコロナのあるべきBCPの姿を解説します。 
(*5月18日開催と同じ内容になります) 

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【WEBセミナー アフターコロナのBCP/BCM事業継続計画とマネジメント】
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【開催日時】 6月2日(火)  15時~15時45分
【参加費】 無料
*定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。
登録画面に「このウェビナーはフル稼働です」と表示が出た場合は定員に達しています。
お早めにお申し込みください。

【プログラム内容(予定)】
・日本のBCPの現状
・アフターコロナのあるべきBCP/BCM
・出口戦略、再成長戦略の立て方  等

【対象事業者】
事業継続(BCP、BCMS)に関心をお持ちで新型コロナウイルス対応で活用を考えている組織の関係者

【お申込み】
「WEBセミナー アフターコロナのBCP/BCM」のお申込みは【こちらをクリック】
*同業社(審査登録機関、研修機関)および個人のお申込はご遠慮願います。


【お問い合わせ等】
一般社団法人日本能率協会 審査登録センター
CS・マーケティング部 ウェビナー担当
E-mail: JMAQAinfo@jma.or.jp


2020/05/14
【効果的な運用事例】光工業株式会社 様 [ISO9001]を掲載しました。
光工業を中核とする、光グループは、京都エリアを中心に、舗装・土木・建築工事や地質調査、リサイクル事業などくらしと産業の発展に欠かすことのできないインフラ整備事業を担っています。道路や施設を使う人々を想い、お客様の期待を上回る仕事をすることが付加価値と考え、光グループならではの価値を磨いてきています。
今回は、世代交代を機に、ISOを導入して、ISOと経営品質の一体化に取り組む光工業様に、認証取得の経緯や日頃の活動についてうかがいました。

インタビュー記事はこちら
2020/05/14
無料ウェビナーのご案内「JFS-C規格/容器&包材向け 食品安全/ISO13485」
無料ウェビナーのご案内 

このたび、食品安全認証取得をご検討中の経営者、担当事務局の方、食品安全に関心のある方、さらに、医療機器のISO13485に関心のある方を対象にウェビナー形式で、以下を開催します。

(1)【JFS-C規格説明会】
(2)【食品容器&包材資材業者向け 食品安全説明会】
(3)【WEBセミナー ISO13485:医療機器における品質MSのポイント解説】

今回は、インターネットによるWEBセミナー形式でお届けします。
今まで会場でしか参加できなかった説明会が、パソコンやスマートフォンなどからどこでも参加することが可能となりました。
参加費はもちろん無料! 

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(1)【WEBセミナー JFS-C規格説明会】
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【開催日時】 5月25日(月)  10:00 ~ 10:45
【参加費】 無料  *定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。
【対象業界】
 食に関するすべての業界/すでにJFS-Bをお持ちでC規格への格上げを検討の皆様
【プログラム】
1 JFS‐C規格について
2 食品安全規制の最新動向
 
【お申込み】
「WEBセミナー JFS-C規格説明会」のお申込みはこちら
*同業社(審査登録機関、研修機関)および個人のお申込はご遠慮願います。


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(2)【WEBセミナー 食品容器&包材資材業者向け 食品安全説明会】
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【開催日時】 5月28日(木)  15:00 ~ 15:45
【参加費】 無料  *定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。
【対象業界】
 食品包材資材の製造業の皆様
【プログラム】
 1 ISO22000 / FSSC22000の解説
 2 食品安全規制の最新動向

【お申込み】
「WEBセミナー JFS-C規格説明会」のお申込みはこちら
*同業社(審査登録機関、研修機関)および個人のお申込はご遠慮願います。


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(3)【WEBセミナー ISO13485:医療機器における品質MSのポイント解説】
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【開催日時】 5月25日(月)   15:00 ~ 15:45
【参加費】 無料  *定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。
【プログラム内容(予定)】
・ISO13485に関する最新動向
医療機器におけるQMSであるISO13485のポイントを示しながら分かりやすく解説します。
【対象事業者】
ISO13485認証の取得を検討中の企業の皆様

【お申込み】
「WEBセミナー JFS-C規格説明会」のお申込みはこちら
*同業社(審査登録機関、研修機関)および個人のお申込はご遠慮願います。

【その他】
お申し込みいただいた方には、事前に、ご登録いただいたメールアドレスに参加URL等、ご参加に必要な情報をご連絡差し上げます。
Zoomを使ったオンラインのWEBセミナーです。
セキュリティ対策をとって実施いたします。
Zoomの動作要件につきましてはこちら

【お問い合わせ等】
一般社団法人日本能率協会 審査登録センター
CS・マーケティング部 ウェビナー担当
E-mail: JMAQAinfo@jma.or.jp


2020/04/15
【効果的な運用事例】日世株式会社 様 [FSSC22000]を掲載しました。
日世様はソフトクリームのNo.1リーディングカンパニー。ソフトクリーム商品を総合プロデュースしています。ソフトクリームではいろいろな味が楽しめるミックスをはじめとしたオリジナル商品を送り出し、ソフトクリームを作るフリーザーでは新しい技術と考え方を搭載した機器を開発するなど、今日のソフトクリーム人気に大いに貢献しています。
2015年、日世様は、コーンカップの生産拠点である東京工場と枚方工場を集約し、埼玉県東松山市に新たに東松山工場を建設しました。同工場は、年間12億個以上のコーンカップ生産能力を擁する、国内最大規模のコーンカップ工場です。
FSSC22000の認証については、2014年に当時のコーンカップ製造拠点のひとつ、枚方工場で取得し、2017年に東松山工場への工場移転統合が完了する際に移しています。その東松山工場では、FSSC22000の仕組みを活用して、ベテラン作業者の技術の継承やクレーム発生率の軽減などに積極的な取り組みを行っています。今回、認証取得の取り組みと、運用面の工夫点などについてお話を伺いました。

インタビュー記事はこちら
2020/04/08
【改訂】新型コロナウイルス( COVID 19)に関するご案内
新型コロナウイルス感染拡大に関する「緊急事態宣言」を受け、 4月3日発信の文書を改訂いたしました。 詳細は、添付資料をご確認ください。

資料はこちら
2020/04/03
新型コロナウイルス( COVID 19)に関するご案内
新型コロナウイルス感染拡大を受け、 日本能率協会審査登録センター( JMAQA) では、お客様、講師、 審査員、従業員の感染予防のため、現時点ででき得る可能な範囲の対策を講じております。これらの対 策は、世界保健機構( WHO )や厚生労働省、地方行政などの発表や指示に基づき、小会内にて実施策を 決定しています。 (政府指針等により さらに強い決定が下された場合 は、改めてご案内申し上げます。) 詳細は、添付資料をご確認ください。

資料はこちら
2020/03/10
「FSSC22000 Ver.5 移行対応は仕組みの意図を再確認するチャンス」を掲載しました。
FSSC22000 Ver.5 解説記事 
「仕組みの意図を再確認するチャンス」 
 
取材先 : 徳永 税 日本能率協会ISO研修事業部 食品安全分野 主任講師 

Ver.5移行審査を受けるにあたっては、新バージョンの要求事項に従った一通りの活動が必要になってきます。今回、移行審査の受審日までの運用実績として、たとえば “3ヵ月” などと特定の期間は要求されていません。しかしながら、原則的には全要求事項に対する活動実績(内部監査とマネジメントレビューを含む)が必須です。その際、実施可能なことを被審査組織の都合で計画のみとする(先に延ばす)ことは不可となっています。 
この改訂に伴ってVer. 4.1の認証取得している食品企業はどう対応していったらいいか、小会の徳永税主任講師(食品安全分野)に話を聞きました。

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2020/02/28
「事業継続(BCP,BCMS)説明会(コロナウィルス対策など)」 「第2回食品物流業向け食品安全説明会」開催延期のお知らせ
一般社団法人日本能率協会は、2020年3月に予定しておりました「事業継続(BCP,BCMS)説明会(コロナウィルス対策など)」「第2回食品物流業向け食品安全説明会」の開催を延期します。
なお、開催時期ならびに内容・方法につきましては、決定次第あらためてホームページ等でご案内申しあげます。 ご予定いただいておりました皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。
【開催を延期する催し】
「事業継続(BCP,BCMS)説明会(コロナウィルス対策など)」
  (会期:2020年3月17日(火) 会場:味覚糖UHA館TKP浜松町カンファレンスセンター)
「第2回食品物流業向け食品安全説明会」
  (会期:2020年3月24日(火)会場:TKP西新宿カンファレンスセンター ホール3D)
2020/02/28
「JMAQA AWARDS 2020」開催延期のお知らせ
一般社団法人日本能率協会は、2020年3月19日に品川インターシティホールで予定しておりました「JMAQA AWARDS 2020」の開催を延期します。 なお、開催時期ならびに内容・方法につきましては、決定次第あらためてホームページ等でご案内申しあげます。 ご予定いただいておりました皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。 お問い合わせ 日本能率協会 審査登録センター mail:JMAQAinfo@jma.or.jp
2020/02/28
「第16回食品安全シンポジウム」開催延期のお知らせ
一般社団法人日本能率協会は、2020年3月に予定しておりました「第16回食品安全シンポジウム」の開催を延期します。 なお、開催時期ならびに内容・方法につきましては、決定次第あらためてホームページ等でご案内申しあげます。 ご予定いただいておりました皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。
2020/02/28
「第2回食品安全対策展」開催中止のお知らせ
一般社団法人日本能率協会(東京都港区、会長:中村正己)は、2020年3月に予定しておりました 「第2回食品安全対策展」の開催を中止します。 新型コロナウイルスへの対策を講じてまいりましたが、2月26日発表の政府方針に基づき、下記催しの中止を決めました。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申しあげます。
2020/02/27
【効果的な運用事例】株式会社マインズ様 [ISO/IEC27001]を掲載しました。
株式会社マインズ様(本社:東京都港区海岸2-1-24 URL:https://www.mind-s.jp/ )は、企業のマーケティング活動に関わるコンサルティングや、プロモーション活動に関わる企画、制作などを手がけるIT企業です。2007年にISO/IEC27001認証を取得。その後、審査機関を変更して2018年10月に日本能率協会審査登録センター(JMAQA)の審査を受けて、認証の移転を行いました。 今回、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の運用に関わる、取締役/デジタル・クリエイティブDiv. マネージャー 加藤和彦 様と情報システム室 マネージャー 古田義博 様に、導入のメリットや認証機関の比較、今後の展望などをうかがいました。
2020/02/19
国内初!FSSC22000カテゴリG(輸送および保管サービスの提供)のJABの認定を受けました。
一般社団法人日本能率協会審査登録センター(JMAQA)では、 FSSC22000 カテゴリG(輸送および保管サービスの提供)の認定を 公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)より受けました。 JABからの認定取得は、国内で初となります。 JMAQAでは、FSSC22000取得に向けた高まりを見せる本分野を対象とし、 無料の説明会を開催いたします。 説明会のご案内はこちらをご覧ください。 https://jmaqa.jma.or.jp/seminar.html
2020/02/13
緊急開催! 事業継続(BCP,BCMS)説明会(コロナウィルス対策など) 開催いたします
全世界に広がりつつある「コロナウィルス」、御社での対策は大丈夫ですか? 日本能率協会では、BCP,BCMS研修の秋月 雅史講師より、 緊急開催! 事業継続(BCP,BCMS)説明会(コロナウィルス対策など) 開催いたします。
2020/02/04
【効果的な運用事例】石井食品株式会社様 [ISO9001/14001/22000・FSSC22000]を掲載しました。
石井食品株式会社様 [ISO9001/14001/22000・FSSC22000] 
新体制強化にISOを活用
強みを生かした仕組みで新商品開発に意欲

1945年創業の伝統ある石井食品株式会社様(本社:千葉県船橋市本町2-7-17 URL: https://www.ishiifood.co.jp/ )は、ミートボール、ハンバーグ、おせちなどを無添加調理で製造し、新しい食のあり方を牽引する食品メーカーです。2018年、創業者一族の後継者として、現社長が就任し、食文化、食品産業の存在価値を増す新たな取り組みを進めています。よき伝統を生かし、環境やサステナビリティ問題なども視野に入れた新しいビジネスモデルを追求しています。ITコンサルから転身された石井智康社長に、現在の活動とISOを生かしたこれからのマネジメントの方向性などを語っていただきました。

インタビュー記事はこちら
2020/01/17
【効果的な運用事例】太平化学製品株式会社様 [ISO9001/14001]を掲載しました。
太平化学製品株式会社様 [ISO9001/14001] 
システム統合を機に事業との一体化を図り
〜現場からトップまで巻き込んだ運用を目指す

太平化学製品株式会社(本社:埼玉県川口市領家四丁目5番19号 URL:http://www.taihei-chemicals.com/ )は環境との調和と省資源の追求を目指した化学メーカーです。合成樹脂や化成品などを取り扱う同社は、ISO9001とISO14001のマネジメントシステムを2015年に統合させて統合審査で認証取得を果たしています。その統合マネジメントシステムにおいて、現場からトップまで全員参加で取り組むISO活動を展開して、業務改善を積極的に行っています。今回は、環境保安・品質保証部・植田雅治様と照井和枝様にお話をうかがいました。

インタビュー記事はこちら
2019/12/19
【審査員最前線 第4回 OHSMS技術部長 藤原 登紀生】を掲載しました。
審査員最前線 第4回

マネジメントシステム審査のやりがいは
組織とともに考え抜き、成長の実感を一緒に感じること

日本能率協会審査登録センター(JMAQA) 審査部OHSMS技術部長 藤原 登紀生

ご紹介する藤原登紀生OHSMS技術部長は、食品メーカーで営業から品質管理、海外からの原材料の購買・調達業務など幅広く経験を積み、損保系事故調査専門会社では3,000件を超える調査と10,000人を超えるヒアリングを経験、中小企業診断士として企業支援実務のキャリアを経て、日本能率協会 審査登録センター(JMAQA)に入職。審査員としての経験を数多く積んで活躍し、現在、労働安全衛生マネジメントシステム規格分野の審査部門の責任者を務めています。今回、審査員としてのセールスポイントややりがい、お客さまに喜ばれる審査等について聞きました。

インタビュー記事はこちら
2019/12/06
【ISO/IEC27001認証取得お客様事例 スペック株式会社様】を掲載しました。
ISO/IEC27001認証取得お客様事例 スペック株式会社様

顧客の要請によりISMSを導入
仕組みを活用してお客様のデータを安全に管理
力量の見える化でプロジェクト品質の均質化も実現

システムインテグレーターのスペック株式会社様(本社:新潟県三条市猪子場新田117 URL:http://www.spec-j.co.jp/index.html )は、取引先企業の情報保護の観点から、2008年に、ISO/IEC27001情報セキュリティマネンメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。
技術者集団である同社ならではの人材構成から、情報漏洩などを防ぐための仕組み作りを積極的に導入、運用してきました。また、教育訓練の観点からも、ISMSを意欲的に取り込んでいます。認証取得時からISMSに関わってきた代表取締役社長・羽賀 浩 氏とシステム支援担当・川野 厚子 氏に認証取得からこの10年の運用についてうかがいました。

インタビュー記事はこちら
2019/11/29
【審査員最前線 第3回 FSMS技術部長 関根吉家】を掲載しました。
審査員最前線 第3回

組織自身の「強み・特長」を伸ばすISOシステムに向けて
審査を通してさまざまな「気づき」をお手伝い

日本能率協会審査登録センター(JMAQA) FSMS技術部長 関根 吉家

今回、登場する日本能率協会審査登録センター〈JMAQA)  関根吉家 FSMS技術部長は、食品安全マネジメントシステムの審査経験についてはISO業界でも随一の実績を誇ります。その関根部長に、ISOマネジメントシステム審査全般についていろいろな話を聞きました。
インタビューは、審査におけるスタンスから現場における着眼点を含めたノウハウ、組織におけるISOの有効活用方法、さらには今後のISOの在り方など幅広い内容に展開しています。

インタビュー記事はこちら

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